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時短・ストレスレスキッチン収納~キッチン・造作カウンター編

こんにちは、4歳と0歳の男の子をワンオペで育てるNamiです!

モノが溢れるキッチン、時短・ストレスレスな家事動線のカナメは収納にアリ!!

夫と設計した造作収納で時短・ストレスレスな家事を実現できた我が家の

キッチン収納におけるポイントについて、

①キッチン・造作カウンター編、②食器棚編、③パントリー編の3記事に渡ってご紹介します。

この記事では①キッチン・造作カウンターの収納におけるポイントについて紹介します!

キッチンツールの定位置(モノの住所)をどこにするか

  1. キッチンツールは使う場所の最短距離に
  2. 出番の多いものは出し入れしやすい1等地に集約

我が家のキッチン収納見直しの目的は

時短・ストレスレス!です。

「あれどこだっけ?」とモノを探す時間や

モノを取り出すのにあちこち歩き回ったり、

何アクションもしないと使いたいものが取り出せない

といったプチストレスをなくして、時短につなげることです。

調理パターンには人それぞれ癖があると思いますので、見直しをする際には

片づけに手をつける前に、

調理をしながら「この時、ここにこれがあれば楽なのにな~」と思うポイントをまず探して

計画を立てるのがおススメです。

 

キッチンツールは使う場所の最短距離に

キッチンツールの置き場所、

なんとなく同じカテゴリーのものを同じ場所に詰め込んでいませんか。

例えば、鍋。

見直しをする前は火にかける調理器具カテゴリーとしてフライパンと併せてコンロ下にしまっていました。

でも私が鍋を使うシーンを思い出してみると、

味噌汁を作る時、スープ作る時、麺を茹でる時・・・と大概、鍋で調理をする時は水を汲むことからスタートします。

鍋をコンロ下に置いている場合、コンロ下から鍋を取り出し、

シンクで水を汲んで、火にかける為にまたコンロに戻ることになります。(Uターン)

鍋がシンク下にあれば鍋を取り出し、水を汲んで、コンロに持っていく、、、

1方通行で終わります。

こんな感じで調理をしながら「この時、ここにこれがあれば楽なのにな~」と思うポイントをまず探して

我が家では鍋はシンク下の引き出し内に置くことにしました。

出番の多いものは出し入れしやすい1等地に集約

床面から高さ60㎝~150㎝のゾーンは

まっすぐ立った状態で楽に手が届くゾーンです。

その範囲内の引き出しや棚の一番手前側が最もモノを取り出しやすい1等地です。

出番が多いものはぜひ1等地に!

ただし、1等地は限られていますので

先ほど

鍋は調理順序を考えて最短距離となるシンク下に置くことにしました。と

とご紹介しましたが、

シンク下の1等地には、ざる・ボール・水切りボール・三角コーナーの水切りネットなど、

鍋の他にも置きたいものがたくさんあります。

なので、鍋カテゴリーでもっているすべての鍋をシンク下に置くのではなく、

出番が少ない鍋はシンク下の引き出しの中でも下の方にしまったり、

コンロ下の最下の引き出しにしまっています。

アイテムカテゴリーではなく、出番の多さカテゴリーで

1等地にはその場所にふさわしい1軍たちのみを置いてみると・・・

調理の手際が格段に良くなった気がします。

 

我が家のキッチン下収納

我が家のキッチン下収納はこんな感じです。

  • IHコンロ下

IHコンロ下(1等地)にはフライパン・ルクルーゼ・ボトル調味料・お玉などの調理ツールを。

一番下の引き出し(かがまないと取り出せない場所)には

出番の少ない鍋(圧力鍋・タジン鍋・天ぷら鍋)・キッチンスケール・お菓子型・油切り等を。

調理台下は食洗器なので、

コンロ下の中で一番調理台に近い引き出しの手前(1等地)に

キッチンバサミ・ピーラー・下ごしらえ用のキッチンビニール袋・計量スプーンを。

引き出しの奥(取り出しにくい場所)には出番の少ないピザ用カッターや缶切り・ワインオープナー等を。

  • シンク下

シンク下の内側上段(1等地)にはボール・ざる・1軍の鍋・三角コーナーの水切りネット(詳細はこちら)を。

内側下段(2等地)には大鍋・やかん・水切りボールを。

シンク脇にコンセントがあるので、コンセントの直近の場所にブレンダーを。

一番下の引き出し(かがまないと取り出せない場所)にはスポンジ・フキンのストックや包丁研ぎ器等出番の少ないものを。

  • 調理台下(食洗器下)

食洗器下(かがまないと取り出せない場所)にはキッチンのお掃除洗剤やごみ袋を。

※ 引き出し内の整理整頓に使っている収納グッズについては別記事でご紹介します!

調理台にはモノを置かない

時短・ストレスレスなキッチン収納を見直す中で、

調理を手際よく進めるために

調理台スペースの確保を重視しました。

我が家では私が働いている時には週末に平日5日分のおかずの作り置きをしています。(育休中は1~2日分程度です。)

せっかくの週末、作り置きをする時間はなるべく短く済ませたいです。

野菜やお肉なども6~7品分それぞれのメニューに併せて切り方を変えながら一気に切ります。

これから使う材料や切ったものを置いておく場所がないと、

ダイニングテーブルやレンジ台等を使うことになり、

結果あちこち歩き回ったり、「えっと・・どこに置いたっけ?」と探す時間をとることになってしまいます。

なので、対面キッチンに造作カウンターを取り付け、調理台も広くとれるように工夫をしています。

砂糖・塩等の1軍調味料置き場はキッチンカウンター内に設けた

注:このポイントは注文住宅やリフォームを検討されている方には参考になるかと思います。

砂糖・塩は引き出しにしまうと取り出しづらいですし、

利用頻度が高いので

手際を考えると出しっぱなしがベストですよね。

我が家ではキッチンカウンターの内側(キッチン側)にスパイスボックスを作り

砂糖・塩・ごまの1軍調味料と計量カップ・食洗器用洗剤ここに置いています。

 

 

出しっぱなしの調味料の汚れ防止策

調理台前のみにスパイスボックスを設けたのにも実はポイントがあります

シンク前やコンロ前は飛んでくる水滴や油跳ねを避けられません。

衛生的なキッチンをキープするために、調味料入れをこまめに拭き取る手間はかけたくありません。

スパイスボックスは調理台前のみに設けることで、

調味料入れも汚れず、

調理台も広々、

後片付け後の拭き上げもラクラクです!

ちなみに造作カウンターの前面デザインはこんな感じです。

 

 

②食器棚編はこちら→時短・ストレスレスキッチン収納~造作食器棚編

③パントリー編はこちら→時短・ストレスレスキッチン収納~造作パントリー(食料品庫)編

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