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我が家の家事楽動線な間取り

こんにちは、4歳と0歳の男の子をワンオペで育てるNamiです!

我が家は注文住宅を建てるにあたって、基本設計段階で間取りを4度見直しました。(細部の変更を入れれば計7回)

建材選びや細部のデザインはすべて設計士の夫任せですが、

私が共働きワンオペ育児をしていく上で拘り抜いたのが

家事・育児が楽にできる間取りです。

そんな我が家の家事楽動線な間取りと変遷をご紹介します!

我が家の間取り計画で重視したポイント3つ

  1. 水回り(トイレ・洗面・お風呂)とリビングを1フロアに集約
  2. 朝の忙しい時間も通路が渋滞しない回遊動線
  3. 洗濯は洗って→干して→しまうまでの移動を最短に

2階の間取り

※周りの環境を踏まえて2階リビングにしました(夫が土地を見た時点でリビングは2階!と心決めていたため・・・)

1階の間取り(現在は左2部屋の間仕切り壁はなく、広い寝室で家族で寝ています)

※SIC・・・シューズインクローゼット(下駄箱の他、ベビーカーや外遊び用具等を収納できる土間収納)

※CL・・・クローゼット(家族分の上着・靴下・ハンカチ・ポケットティシュ)

※WIC・・・ウォークインクローゼット。(5.5畳、最も収納量がとれるI型です。L字型や出入り口が2か所あるウォークスルータイプは、同じ5.5畳でも収納量が落ちます)

 

水回り(トイレ・洗面・お風呂)とリビングを1フロアに集約できると育児が楽な理由

  1. 空調が行き届くので、冬は寒くない、夏は涼しい(全館空調は使っていません)
  2. 子供のトイレトレーニングが楽
  3. お風呂の前後に赤ちゃんを脱衣所やリビングで待たせられる
  4. 子供が一人で手洗い・トイレ・入浴をし始めるときに、さりげなく目をかけることができる

マンションのように1フロアに水回りが集まっていると、上記の理由から育児がとっても楽です。

朝の忙しい時間も通路が渋滞しない回遊動線

朝は自分の身支度に、家事に、子供の身支度にと慌ただしいです。

子供が成長して家族が各自で身支度をするようになると

それはそれでお風呂・脱衣・トイレ・洗面所・リビングは人が行き交います。

身支度に必要な場所がコンパクトにまとまっていて、回遊動線がとれると

複数人で同時進行で身支度をしても快適に過ごせると思います。

 

洗濯は洗って→干して→しまうまでの移動を最短に(クローゼットは各個室に設けない)

家事の中で家のいろんなところを行き来するものは掃除と洗濯です。

掃除はしょうがないですが、洗濯は洗って→干して→しまうまでの流れをなるべく楽にしたいです。

 

よくある間取りだと、1階で洗って→2階で干して子供部屋・寝室・WIC・脱衣所にしまう

流れになると思います。

我が家は2階で洗って→2階で干して(乾燥機併用)→2階の脱衣所・1WICにしまうです。

乾燥機から取り出したものはそのまま脱衣所で畳んで脱衣所の収納にしまいます。

 

夫のYシャツは2階で洗って→2階で干して→2階の脱衣所でアイロンかけて→着ています。

(アイロンは夫が自分でかけています。)

子供達が自分の洗濯物を自分で畳んで各自の部屋にもっていってしまうような年齢であれば

気にする必要ないと思いますが、

今は脱衣所に肌着・タオル・子供服をまとめ、1階のWICに大人の服、WICへの動線上にあるCLに靴下・ハンカチとしていますので

結構楽です^^

4度見直しした間取りの変遷

Ver1:キッチンⅡ型(コンロは壁側、シンクはアイランド)で回遊動線のキッチンに!

キッチンⅡ型はメーカーや既製品のデザインが限られる、収納量も少ない

高額になるオーダーメイドは避けたいので、シンプルな対面キッチンで再度検討することにしました。

Ver2:シンプルな対面キッチンにしてコスト圧縮、水回りの回遊動線もとれた!

 

2階の回遊動線をとるために、敷地に対して縦長に家を配置したが、1階の間取りがうまく収まらない

Ver3:収納が不足してる?パントリーをウォークインタイプに!

キッチン・水回りの回遊動線が取れない

 

最終Ver:分散収納に変更し、水回りの回遊動線を確保!階段面積を圧縮してLDKの面積を広げた!

水回りの回遊動線を優先するために、食料品や日用品問わず一か所集約を想定していたウォークインタイプのパントリーは諦め、

それぞれよく使う場所に必要なものを分けて収納することにしました。

夫がこれまでずっと拘っていた階段ですが、諦めてシンプルにしてもらい、その分LDKの面積を広げました。

スタディーカウンターも3人並べるほどゆったりとれています。

 

  1. 施工費を抑えられる
  2. ウッドデッキ・ハンモックを設置してアウトドアリビングを楽しむ

 

(写真は次男がハイハイやよちよちあんよを広々とできるようにソファーの向きを変えています。図面と異なります。)

窓を隔ててリビング側とバルコニー側の両方に同じウッドデッキ材で連続性のあるデザインを施し、リビングが広く感じるように工夫しています。

以上、我が家の家事楽動線な間取りのご紹介でした^^

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