Instagran始めました! 右上のアイコンからご覧頂けます。フォローよろしくお願いします♪

幼児がいる方にオススメのリビングおもちゃ収納①~おもちゃ箱と収納棚の選び方

こんにちは、4歳と0歳の男の子をワンオペで育てるNamiです!

増え続けるおもちゃの収納、悩ましいですよね。

長男が生まれてからの5年間、おもちゃ収納を何度となく見直してきました。

この記事ではおもちゃ箱・棚の選び方におけるポイントや

リビングにおもちゃが溢れかえらないための管理におけるポイントをご紹介します!

子供のおもちゃ箱選びに重要なポイント3つ

  1. 耐久性、大きさ
  2. 子供自身で出し入れしやすいもの(棚から引き出しやすいもの)
  3. 子供自身で遊ぶ場所までもち運びやすいもの

耐久性、大きさ

段ボール製の箱はおままごと用品などの軽いものであれば問題ありませんが、

プラレールやトミカなどをたくさん入れてある程度の重さになると

底が抜けたり、棚から片手で引き出す際に手がかかる側面が徐々に変形して角から裂けたりしました。

プラスチック製が長く使えて間違いないですね。

定番のカラーボックスは0-1歳のおもちゃや幼児の男の子のおもちゃ収納としては意外と小さく、

例えばプラレールのトンネルや駅なんかは2-3個だけ、ライダー系のベルトや武器は1-2個であっという間に1箱になってしまいます。

年齢が上がるにつれておもちゃのサイズは小さくなっていきますが、年中・年長頃に工作にハマるとこれがまた場所をとります・・・。

 

子供自身で出し入れしやすいもの(棚から引き出しやすいもの)

子供が自分の意志で遊ぶものを選び、いつでも自由に手にとれる収納にしておくのがオススメです。

子供自身で遊ぶ場所まで持ち運びやすいもの

長男を観察していると、大人のように棚から今必要なものだけを1つ選び取ってもってくるということはしませんでした。

箱ごと遊ぶ場所(棚から1mほどの近距離ですが)に運んできて、

箱を横に倒したり、逆さまにするなどして

ドンガラガッシャーーーーーン!と

おもちゃをすべて床に出し、そこから選びとっていました。

なので、運びやすい取っ手がついているものを選んだり、

持ち運ぶ途中で箱をひっくり返してお互いイライラしたりせずに済むよう、

床をザーーーーーっと引きずりやすい環境を整えてあげるとお互いに楽でした。

(動線上にフローリングとマットやじゅうたんの境目をなくす等、障害を取り除く)

遊ぶ場所に片付ける箱があればお片付けもポイポイ箱に放り入れて、棚まで運べばいいので2アクションで済みます。

おもちゃ収納棚選びに重要なポイント2つ

  1. おもちゃ箱が入る間口のもの
  2. 子供の手が届く高さのもの

おもちゃ箱が入る間口のもの

とりあえず棚を買って、それに合う箱を探すのは結構大変です。

子供のおもちゃの大きさ→それが入る箱→それが入る棚

という順序で選ぶと、後々の買い直しを避けることができます。

我が家は今の家に引っ越す前は、賃貸アパートのキッチンカウンター下の既設棚(カラーボックス程度の奥行)を使っていましたが、

これに合う箱を買っても、大きめのおもちゃが入らなかったり、

箱なしでおもちゃを並べてみたこともありましたが、自分のいつもの片付け方が染みついて、ほかの人に片付けてもらうと気になってしまったり・・

おもちゃの収納って難しいな・・・と思いながら幾度となく見直しを強いられました。

子供の手が届く高さのもの

子供が自分の意志で遊ぶものを選び、いつでも自由に手にとれる収納にするのがオススメです。

また、子供の手が届かない高さにモノがたくさんあると、

棚板によじ上って取ろうとして転倒したり

最悪の場合棚ごと転倒して棚の下敷きになるなど思わぬ事故につながります。

地震の時の防災対策としても、おもちゃ収納棚は高さが低く、横長で安定するものだと安心できます。

おもちゃ収納の管理ポイント3つ

  1. おもちゃ箱にはラベルを貼る
  2. 1年~半年に1度は1群・2群の仕分けをする(日常的に子供が遊んでいないおもちゃを観察しておく)
  3. リビングには1群のみ、2群は子供部屋に移動する

おもちゃ箱にはラベルを貼る

長男がまだひらがなが読めない頃には写真やイラストも併記してひらがなでラベルを貼りました。

子供は意外とモノの場所で覚えていて、ラベルを見ていないように感じていましたが、

お友達が来て片っ端からおもちゃを出して遊んだ後の片づけや

パパに片付けをお願いする時等、

自分以外の人の手を借りて片付けをする時に短時間でいつもの場所に片付けが進みます。

また、子供がひらがなに興味を持ちだした頃に「て・づ・く・り・お・も・ち・や!」

(我が家では、工作した作品(ガラクタ・・・)を「てづくりおもちゃ」として箱にガサッとしまっています)

と読み上げてくれたので、子供の目線にひらがなをちりばめて置いて良かったなと思いました。

1年~半年に1度は1群・2群の仕分けをする

リビングに置くおもちゃは棚に収まる分だけと決め、

おもちゃが増えるお誕生日やクリスマスの前後に

見向きもしなくなったおもちゃは2群認定をして子供部屋に移動します。

子供と一緒に仕分けるのも整理整頓の練習になりますが

はじめは「全部1群!」と言われ、

結局整理が進まないので(私もストレスが溜まってしまいますし)

毎度子供と一緒にやることを重視せず、

雨の日で外遊びができない時の時間つぶしとして、別枠で整理整頓練習(あそび?)をすればいいかなと思っています。

リビングには1群のみ、2群は子供部屋に移動する

収納場所に対してモノが多すぎると、毎日の片づけが億劫になります。

リビングのおもちゃ収納は8割くらいにとどめる気持ちで簡単にモノの出し入れができる状態がベストです。

2群は子供部屋に移し、お友達が遊びに来たときや、

急に思い出して遊びたがることがあるので、

それを見越してクローゼットの奥に仕舞いこまず、すぐ出し入れできる状態にしてあります。

いつも目にしていないおもちゃに久々に出会うと、とても喜んで遊びます。

(リビングでは見向きもしなかったのに・・・。)

わが家では長男が年中の頃、出かける度に「おもちゃ買って!買って!」と大変な時期がありましたが

2群を子供部屋に移し、たまに子供部屋で思いっきり遊ぶということをし始めてから

新しいおもちゃを欲しがることが減りました。

 

以上のポイントを抑えた我が家のおもちゃ収納についてはこちら

幼児がいる方にオススメのリビングおもちゃ収納~我が家のおススメ収納

最新情報をチェックしよう!